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2008/10/02

ユニセフ マンスリー サポート プログラム

Dscf2664resize先日、ユニセフから手紙が届きました。
いつもは冊子のみですが、今回は封書です。
なんだろうと思ったら、感謝状が同封されていました。

私がユニセフに寄付を始めたのは、kazuが生まれたのを機に、世界で病気や飢えなどに苦しむ子供たちのために少しでも役に立てたらという思いからでした。

今回、寄付を始めて10年ということで感謝状が送られてきたのです。

Dscf2662resize 中には、この10年で改善された子供達の状況等が書かれています。
そして、ユニセフ親善大使で亡くなったオードリー・ヘップバーンの言葉が書かれていました。

やりたくてもできないこと、たくさんあります。
子どもたちの亡くなった親を生き返らせるなんてできません。
でも、私たちには、子どもたちの
人間としての基本的な権利を守ることができます。
健康に育ち、優しさの中に生きる、その権利を。

私は彼女のようには出来ないし、毎月の寄付額もほんの少しです。
それでも、この10年での総額はまとまった金額になります。
たとえば一日100円、缶コーヒーより安い金額です。
でも一ヶ月で3,000円。
一年で36,000円、10年で360,000円です。

これからも、僅かですが寄付を続けようと思っています。

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