2008/10/28
2008/10/26
2008/10/25
母への思い
先日、実母の75歳の誕生日でした。
遅くなりましたが、今日になってSakiのメッセージ付きでお花をプレゼントしました。
すると思いのほか喜んでくれました。
今まで服などをプレゼントしましたが、その中で一番感動してくれたのが伝わってきました。
お祝いの気持ちって、本当に金額とかではないですよね。
子供を生んでから、色々な出来事を母親の目線で見るようになりました。
子供が巻き込まれた事件や事故のニュースには、本当に心の痛い思いです。
亡くなった父には孫の顔を見せてあげる事が出来ず、それが最大の悔やみです。
母には沢山心配をかけましたが、今こうして孫と触れ合える事は、私の最大の親孝行かもしれません。
こんな私は、自分の孫には会えないかもしれません。
でも、子供たちが元気でいてくれるなら、それだけで充分です。
2008/10/23
検査結果
今日は、先週の検査結果を聞きに病院に行ってきました。
まず膀胱がん・膀胱炎の可能性は無しとのことです。
それから幾つかあるので、過剰書きにします。
①腎臓結石・・・小さいので治療の必要なし
②腎のう胞・・・小さいのが数個あるが治療の必要なし
③子宮筋腫・・・ごく小さいので治療の必要なし
④肝臓の血管腫・・・前回CT検査時より大きくなっている
⑤IgA(アイジーエー)腎症の疑い・・・血清IgA値が高い
ということで、問題は④と⑤です。
④の肝臓の血管腫ですが、大きくなって破裂するとショック状態になるそうです。
前回診察した外科を受診してもいいのではと提案されました。
⑤のIgA腎症は、程度によってはかなりやっかいです。
投薬や食事療法という治療で済む場合から、最悪は腎不全になり人工透析です。
診断の確定には腎生検という検査をします。
今回は尿に蛋白が出ていない事もあり、経過観察になりました。
私「1年に1回くらい検査したほうがいいんでしょうか?」
先生「半年に1回ですね。」
私「あ、はい。」
先生「じゃあ、次は3ヵ月後に診察の予約を入れましょう。」
私「??はい・・・」
あれれ??
今、半年って言わなかったっけ??
ま、いっか。
2008/10/21
2008/10/19
2008/10/18
精密検査
先日、健康診断で指摘された血尿に関して、精密検査を受けてきました。
精密検査といっても、前回採尿と採血はしたので、CTとレントゲンのみです。
CTは初体験ではないので、不安はまったくありませんでした。
でもこの検査は、閉所恐怖症の人には厳しいかもしれません。
これできついとMRIは無理でしょうね。
検査結果はまた来週です。
前回と併せて、
①尿細胞診(悪性腫瘍があるとわかります)
②血液検査(どこまで調べるのかわかりませんが、腫瘍マーカーも見るのかな?)
③レントゲン
④CT
これらの結果を教えてくれます。
私の場合は、肉眼的にはわかりにくい血尿なので、重大な病気の可能性は限りなく少ないと思います。
先生は、私の病歴や生活習慣などを考慮して判断したのではないでしょうか。
私の予想は『左腎結石』。
ま、嬉しくはないけど、原因不明と言われるのが一番嫌なんですよね。
2008/10/17
2008/10/14
2008/10/10
寝ても寝ても・・・
今週は毎日のようにSakiと一緒に寝てしまい、朝まで起きられませんでした。
涼しくなってきて寝やすいせいかとも思いますが、朝起きてもまだまだ寝られそうな感じです。
昨日は、健康診断で指摘された血尿が気になっていたので病院に行ってきました。
この病院は、以前腎結石と胃の手術でお世話になったところです。
外科は去年行ったのですが、泌尿器科に久しぶりに行ったら、先生が全て変わっていました。
まあ、事前に病院のHPでわかっていたんですけどね。
カルテは全科共通ではないのか、泌尿器科での分は廃棄されていました。
10年で廃棄するそうで、私が最後に診察を受けたのは17年前。
担当医や、どんな治療をしたのか聞かれたので、記憶に残っている事を話しました。
この日は、尿検査、尿の細胞の検査、血液検査、それとエコーです。
エコーで見ると、どうやら左の腎臓に石があるらしいとのこと。
石だとしてもまだ小さいし、痛みも無いので多分経過観察だと思います。
それでも、他の疾患の可能性も調べましょうということになり、来週CTを撮る事になりました。
実はCT検査は嫌いじゃないんです。
造影剤で体がモワ~ンと暖かくなって、なんか大げさに言うと宇宙船に入り込んだような感じ。
こんな風に思うなんて変かなあ。
2008/10/05
Sakiの運動会
昨日はSakiの運動会でした。
小学校と違って保育園の運動会はお遊戯要素大なので、幼児好きにはたまりません。ちょうど隣で見ていた同じクラスのお父さんは、1~2歳児クラスの演技に「わっ、かっわいいなあ~
まずは『かけっこ』。
Sakiはクラスで最後の出番でした。
よ~いピー!!(笛の合図)
恥ずかしいので心の中で「頑張れ!!」と叫びました。
そして念願とおり一番になれました。
よかったね。
次の出番は『忍者学園へGO!』という演技。
これは家で歌いながら練習をしていたもので、振りはバッチリです。
『勇気100%』の歌に合わせて踊ります。
Sakiは青忍者。
最後は親子競技で『手裏剣シュ!シュ!シュ!』です。
青チームと赤チームに分かれてのオセロゲームです。
Sakiと組むのは勿論私。
そして勝ったのは我が青チーム。
Sakiは大喜びでした。
天気にも恵まれ、楽しい一日でした。
残念なのは来年民営化になってしまうので、今の先生方との運動会はこれが最後と言う事です。
先生方、お疲れ様でした。
そして大切な一日の思い出をありがとうございました。
2008/10/02
ユニセフ マンスリー サポート プログラム
先日、ユニセフから手紙が届きました。
いつもは冊子のみですが、今回は封書です。
なんだろうと思ったら、感謝状が同封されていました。
私がユニセフに寄付を始めたのは、kazuが生まれたのを機に、世界で病気や飢えなどに苦しむ子供たちのために少しでも役に立てたらという思いからでした。
今回、寄付を始めて10年ということで感謝状が送られてきたのです。
中には、この10年で改善された子供達の状況等が書かれています。
そして、ユニセフ親善大使で亡くなったオードリー・ヘップバーンの言葉が書かれていました。
やりたくてもできないこと、たくさんあります。
子どもたちの亡くなった親を生き返らせるなんてできません。
でも、私たちには、子どもたちの
人間としての基本的な権利を守ることができます。
健康に育ち、優しさの中に生きる、その権利を。
私は彼女のようには出来ないし、毎月の寄付額もほんの少しです。
それでも、この10年での総額はまとまった金額になります。
たとえば一日100円、缶コーヒーより安い金額です。
でも一ヶ月で3,000円。
一年で36,000円、10年で360,000円です。
これからも、僅かですが寄付を続けようと思っています。





















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